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水と油が変われば身体が変わる!?

水と油が変われば身体が変わる!?

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水と油が変われば身体が変わる!?

日常において何気なく飲んでいる水と何気なく使っている油を変えるだけで身体が変わる!!…今日はそんな不思議をお伝えしようと思います😊

こんにちは!八女市のあおい鍼灸整骨院です☺️今回は前回投稿させていただいた水のことに関連して油がどのように身体に影響をもたらすのかをお話ししまーす😊

 

それでは早速、本題に行きまーす😊まずは身体と油の関係から💡

人間の身体は細胞でできていてそれぞれ細胞膜が存在します!細胞膜は酸素や栄養素を取り込んだり、老廃物の排泄や情報の伝達をしています😮さらに、脳細胞の60%は脂質でできており、神経伝達を担う受容体はオメガ3(魚油や亜麻仁油など)でできています😉

よく”油は太る”や”油は良くない”と認識されやすいですが、悪い油を摂取した場合には太ってしまいます😭

では、悪い油とはどういうものなのかというと。。。🤔

★過酸化脂質:「油」が空気に触れたり、加熱されると酸化され、過酸化脂質に変質してしまう。

いわゆる腐った油になってしまい有害な活性酸素で身体の中の油をどんどん酸化させてしまう超悪玉😱

代表的な食べ物が時間が経ったフライや揚げ油、長時間寝かせたカレー、スナック菓子などが当てはまります😱

★トランス脂肪酸(プラスチック油):液体の「油」の性質を変えて強制的に固形化した脂がトランス脂肪酸。

血管内で固まりやすく、中性脂肪や悪玉コレステロールを増加させる原因😱その結果、血液がドロドロになり代謝機能が落ち、ダイエットの妨げになります😭

代表的な食べ物がマーガリン。スナック菓子や菓子パン、チョコ、ファストフードに多く含まれているショートニング(食感)です😭

 

とはいえ、脳細胞を構成しているのは脂質なので摂取しないわけにはいきません😩悪い油を摂取するのではなく身体に良質な「油」を摂取しましょう😊

では、良質の油とは。。。🤔

★オメガ3:青魚から摂取できる「DHA」「EPA」や亜麻仁油から摂取できる「α-リノレン酸」(加熱せずに)

★オメガ6:リノール酸、アラキドン酸、紅花油、コーン油、大豆油、ごま、ピーナッツ、豆腐など

★オメガ9:オレイン酸、オリーブ油

この中でも特に「オメガ3」と「オメガ6」は必須脂肪酸と言われ体内で作ることが出来ません!!😱

なので、上記のように青魚から摂取したり食用油を変えて摂取するほかありません😊✨

 

世界中の中で日本のみが食品添加物の制限がかかっていません!!

ですから、普段の食生活の中で身体を老化・腐敗させてしまうので食品の成分表をチェックして身体がサビないようにしていきましょうね😊✨

 

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